関節鼠

今日は長い上におもしろくないですが、よろしければお付き合い下さいませ☆↑タイトルの言葉、ご存知の方いるでしょうか?

前にちょこっと書いた不安要素のことなのですが。。。。
7月13日の朝、りんがいきなりよろけました。歩き方もおかしい。
どうも左前足。うまく書けないけど、力が入らない感じとでもいうか・・・
外傷も見当たらないし、でも1日経っても良くならない。。。
ちょうど薬を貰いに行く日だったので一緒に診て貰うも、さっきまでのヨロヨロ歩きを病院ではしないりん(--)
結局、様子見で~と言われたも週末になっても変わらず。ケガなのか関節なのか何なのか???不安はつのるばかりで再び病院へ。

この日も隠してるのか?って位に病院では普通っぽいりんを見せつつ、今はヘンじゃないけど絶対おかしいんです!!!と非常にわかりにくい説明を繰り返す私。

じっくり診て貰うと、ちょっと前足が外転(爪先が外を向いてる)してるかな?という所見。
もう少し詳しく調べる為にレントゲンを撮ることに。。。

その結果、前足の付根、脚と肩を繋ぐ関節のぐるりの中に白い塊が写ってました。
何かの拍子に剥げ落ちた骨の膜が硬化し骨のようになったものらしく、これが関節を覆う液?の中をちょろちょろすることからか、関節鼠と言うそうです。
バレーとかサッカーとか激しい運動をするスポーツ選手がなったりすることがあるらしいのですが。。

この関節鼠が、ちょろちょろして骨とかを刺激したりした場合痛みを感じることもあり、りんも100%断定は出来ないけどこれに当てはまるのでは・・・という診断でした。

治療法としては、運動制限をし、消炎剤で症状を抑えるしかない、最悪は手術。
でも今のりんはゲリの薬を飲んでるので効かないかもしれないから飲ませられない・・という説明を途中から半分上の空で聞いていました。

犬種がら、股関節等後足のことは常に気にかけていたのですが、まさか前足・・しかもネズミって何??とその後3日間ほど、今更しょうがないのに・・たら、・・れば・・ばっかり考えてしまい、りんの顔を見れば、もう走れないかも・・・と泣きそうになるくらいどん底気分で、今後ネズミと付き合っていく余裕も何もなかったのですが・・・

翌週の火曜の夕方、気が付くとあれ?何か普通なんですけど???とびっくりするほど、普っ通に歩くりんが居ました。先週1週間はなんだったんだろう?と言う感じだけど本当に嬉しかったのです。

病院でも、症状が出てないなら薬はあげなくていい(治す薬ではないから)、ネズミが新しい場合骨に吸収されることも有るという話を聞き、手放しでは喜べないけどとりあえずは安心しました。

あれ以来、症状は出ていませんが、ジャンプと走らせるのには注意してます。
今後は、脚に負担をかけない運動を中心にしていこうと思ってます。(最たるのは水泳ですが)
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若い大型犬に出ることが比較的多いそうです。くれぐれも運動のさせすぎにはご注意を!!!
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by rin2230 | 2009-08-11 23:21 | りん話